♠♥♣♦中学不思議少女 茄仔姫
絶対に見つけてやる・・・・
電話番号・・・・
奈留「暗いところ・・・あっ!
そうだ。茄仔姫掲示板に書き込みしてみよ・・
『茄仔姫の電話番号ってどこに書いてあるんですか?』」
「名無しさん:知らない・・・」
「名無しさん:私も・・・、でも暗くて誰も来ないような場所って聞いたよ?」
「名無しさん:・・・みんな知らないの?教えたら教えたその人いなくなるんだよ?
しってても教えないほうがいい」
奈留「『じゃわからないんですね・・・ありがとうございます』」
「名無しさん:あたし知ってるよ?」
奈留「えっ!『・・・でも・・・教えたらあなたはいなくなっちゃいます』」
「名無しさん:でもいいの。人様が救われるのなら」
奈留「『でもあなたが・・・』」
「名無しさん:屋上のどこか」
「名無しさん:あなた消えちゃいますよ!」
「名無しさん:消えたい人がいるなら消えればいいのよ」
「名無しさん:もともと消えてますから」
「名無しさん:・・・もしかして」
「名無しさん:茄仔姫様・・・?」
「名無しさん:こ、ここにいるわけないじゃん!」
「名無しさん:茄仔姫は頼んでくる人しか姿を見せたりしない・・・んですよ?」
「名無しさん:・・・たしかに。」
「名無しさん:ではさようなら。」
奈留「今の人・・・おかしいな。茄仔姫のことがわかってるようで。
あそれより。。。電話番号」
茄仔姫「・・・茄仔姫は頼んでくる人しか姿を見せたりしない・・・ふふふ」
奈留「屋上・・・屋上・・・・ついた・・・よしドアあけるぞ・・・」
「奈留をつぎどーする?」
ドキッ
奈留「亜紀羽の声だ・・・やばいどうしよう。」
亜紀羽「あ、あたしごみ捨ててくる。」
奈留「こっちくる!逃げなきゃ」
カッカッカッカッドン
亜紀羽「あっ奈留!ここで何してるの?」
奈留「・・・いや・・・・さようなら!」
亜紀羽「まちなさい!逃げられると思うの!?」
奈留「・・・はあはあはあ・・・・」
奈留「あっ!屋上の裏側って誰もいってないし!!!」
亜紀羽「なーる♪なーる♪そこにいるの??」
奈留「やばい・・・屋上」
亜紀羽「やっぱりそこに居たのね」
ドキッドキッ
奈留「いかなきゃ!」
カッカッカッカッカッ
亜紀羽「まちなさい!!!!」
奈留「うえうえうえ・・!!ついた!
携帯電話・・・裏側にかくれよう・・・」
亜紀羽「くっそ・・・どこいった。」
奈留「うたなきゃ・・」
ピッピッピッ
亜紀羽「そこに誰か居るわ!」
「ワオオオオオーーーーーーーーン・・・・・」
亜紀羽「やっぱり、そこにいた。」
奈留「たすけて・・・たすけて」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
亜紀羽「あんた今なんかしゃべった?」
奈留「・・・茄仔姫様!?」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
・・・・
亜紀羽「うるさい!奈留」
奈留「あたしはしゃべってない!」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
亜紀羽「・・・・なにあれ、うえ。」
奈留「茄仔姫様!!!!」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
「あなた様を助けに参りました。あなたをお助けしましょう」
亜紀羽「・・・ふふっはははは!なんかの冗談でしょ?騙されないんだから」
「じゃあ、信じなくていいわ」
「天国地獄、あなた様はどちらにいきたい?」
「お友達が地獄に待ってるわ」
花木「亜紀羽ぁあああああ!!!」
亜紀羽「・・・夢よ夢!」
バッ
奈留「きゃあああ!」
亜紀羽「あんたが死ねばいいのよ!あんたが死ねば」
パシン
「なにをいってらっしゃるの?そういうなら私「茄仔姫」を落としてみなさい」
亜紀羽「・・・そんなの簡単よ!」
ドン
奈留「茄仔姫さま!!!!!!!」
ひゅウウ・・・・・・・・・・・・・―――。
亜紀羽「・・・・・」
奈留「茄仔姫さまあああああ・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「私がこんなことで死ぬと思います?」
奈留「茄仔姫さま!!!」
茄仔姫は真下からすばやくあがってきた。
亜紀羽「・・・・」
「どうしたの?」
奈留「・・・茄仔姫さん・・全身ちだらけ・・・・」
亜紀羽「きゃああああああああああ!!!!!!」
バタン
奈留「亜紀羽が倒れた・・・。」
奈留「茄仔姫様ありがとう!私このままだったら殺されてた・・・
血大丈夫ですか!?」
「これは血なんかじゃないわ。私は生きてないのよ?」
奈留「・・・・」
「じゃあ、何してもらいましょうか」
奈留「(ゴックン)・・・・」
「私のお手伝いをしてもらいましょうか」
奈留「!?」
茄仔姫は奈留の手を握り一瞬でどこかへ消え去った。
奈留「・・・・ここは?」
「死界よ」
奈留「もどれるんですか!?」
つづく
電話番号・・・・
奈留「暗いところ・・・あっ!
そうだ。茄仔姫掲示板に書き込みしてみよ・・
『茄仔姫の電話番号ってどこに書いてあるんですか?』」
「名無しさん:知らない・・・」
「名無しさん:私も・・・、でも暗くて誰も来ないような場所って聞いたよ?」
「名無しさん:・・・みんな知らないの?教えたら教えたその人いなくなるんだよ?
しってても教えないほうがいい」
奈留「『じゃわからないんですね・・・ありがとうございます』」
「名無しさん:あたし知ってるよ?」
奈留「えっ!『・・・でも・・・教えたらあなたはいなくなっちゃいます』」
「名無しさん:でもいいの。人様が救われるのなら」
奈留「『でもあなたが・・・』」
「名無しさん:屋上のどこか」
「名無しさん:あなた消えちゃいますよ!」
「名無しさん:消えたい人がいるなら消えればいいのよ」
「名無しさん:もともと消えてますから」
「名無しさん:・・・もしかして」
「名無しさん:茄仔姫様・・・?」
「名無しさん:こ、ここにいるわけないじゃん!」
「名無しさん:茄仔姫は頼んでくる人しか姿を見せたりしない・・・んですよ?」
「名無しさん:・・・たしかに。」
「名無しさん:ではさようなら。」
奈留「今の人・・・おかしいな。茄仔姫のことがわかってるようで。
あそれより。。。電話番号」
茄仔姫「・・・茄仔姫は頼んでくる人しか姿を見せたりしない・・・ふふふ」
奈留「屋上・・・屋上・・・・ついた・・・よしドアあけるぞ・・・」
「奈留をつぎどーする?」
ドキッ
奈留「亜紀羽の声だ・・・やばいどうしよう。」
亜紀羽「あ、あたしごみ捨ててくる。」
奈留「こっちくる!逃げなきゃ」
カッカッカッカッドン
亜紀羽「あっ奈留!ここで何してるの?」
奈留「・・・いや・・・・さようなら!」
亜紀羽「まちなさい!逃げられると思うの!?」
奈留「・・・はあはあはあ・・・・」
奈留「あっ!屋上の裏側って誰もいってないし!!!」
亜紀羽「なーる♪なーる♪そこにいるの??」
奈留「やばい・・・屋上」
亜紀羽「やっぱりそこに居たのね」
ドキッドキッ
奈留「いかなきゃ!」
カッカッカッカッカッ
亜紀羽「まちなさい!!!!」
奈留「うえうえうえ・・!!ついた!
携帯電話・・・裏側にかくれよう・・・」
亜紀羽「くっそ・・・どこいった。」
奈留「うたなきゃ・・」
ピッピッピッ
亜紀羽「そこに誰か居るわ!」
「ワオオオオオーーーーーーーーン・・・・・」
亜紀羽「やっぱり、そこにいた。」
奈留「たすけて・・・たすけて」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
亜紀羽「あんた今なんかしゃべった?」
奈留「・・・茄仔姫様!?」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
・・・・
亜紀羽「うるさい!奈留」
奈留「あたしはしゃべってない!」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
亜紀羽「・・・・なにあれ、うえ。」
奈留「茄仔姫様!!!!」
「人は臆病なもの。悲しいときは誰かに縋り付く。」
「あなた様を助けに参りました。あなたをお助けしましょう」
亜紀羽「・・・ふふっはははは!なんかの冗談でしょ?騙されないんだから」
「じゃあ、信じなくていいわ」
「天国地獄、あなた様はどちらにいきたい?」
「お友達が地獄に待ってるわ」
花木「亜紀羽ぁあああああ!!!」
亜紀羽「・・・夢よ夢!」
バッ
奈留「きゃあああ!」
亜紀羽「あんたが死ねばいいのよ!あんたが死ねば」
パシン
「なにをいってらっしゃるの?そういうなら私「茄仔姫」を落としてみなさい」
亜紀羽「・・・そんなの簡単よ!」
ドン
奈留「茄仔姫さま!!!!!!!」
ひゅウウ・・・・・・・・・・・・・―――。
亜紀羽「・・・・・」
奈留「茄仔姫さまあああああ・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「私がこんなことで死ぬと思います?」
奈留「茄仔姫さま!!!」
茄仔姫は真下からすばやくあがってきた。
亜紀羽「・・・・」
「どうしたの?」
奈留「・・・茄仔姫さん・・全身ちだらけ・・・・」
亜紀羽「きゃああああああああああ!!!!!!」
バタン
奈留「亜紀羽が倒れた・・・。」
奈留「茄仔姫様ありがとう!私このままだったら殺されてた・・・
血大丈夫ですか!?」
「これは血なんかじゃないわ。私は生きてないのよ?」
奈留「・・・・」
「じゃあ、何してもらいましょうか」
奈留「(ゴックン)・・・・」
「私のお手伝いをしてもらいましょうか」
奈留「!?」
茄仔姫は奈留の手を握り一瞬でどこかへ消え去った。
奈留「・・・・ここは?」
「死界よ」
奈留「もどれるんですか!?」
つづく

